離婚を考える女性のためのお悩み相談室

  • 管理部
    土岐香緒里
    です。

 
ホクセツライフプランニング株式会社
 管理部の土岐です。
 
 離婚したいけど、どうしたらいいの?
と悩んでいる貴女。

「離婚したいけど、何からどうしたらいいの?」
「離婚しても小さい子供抱えて、やっていけるかな?」
「去年の所得なんてないけど、家借りられる?」
「今の家、資産価値がどの位か旦那に知られないように調べてほしい」
「財産分与ってどうなるの?」
「借りれる家はある?」
「母子手当ってどのくらいもらえるの?」
「自分から言い出した離婚でも慰謝料請求できる?」
「養育費もらえなくなったら?」
「仕事あるかな?」
などなど
わからないこと、いっぱいですね。

それでも離婚したい!
と思っているのなら
今の状況から抜け出したいのなら
一歩を踏み出しましょう。

決して離婚を推奨しているのではありません。
話してスッキリする
それも良し!です。
 
相談しにくい離婚について、
気軽に相談できる場所を提供し 
離婚を考えるあなたをサポートし応援したいと
このプロジェクトを立ち上げました。
 
相談だけでも大丈夫です。
お電話でもご来店でも30分までは無料です。
もっと専門的なご質問に関しては
その道のプロに。
弁護士、行政書士、社労士、司法書士の先生方をご紹介いたします。 
 

笑顔の未来に向けて!
現在、不動産業と並行し携わっている障害福祉の仕事を通じ福祉のことや行政とのやり取り、親亡き後のための準備
シングルになったら
実際いくらもらえるの?など
どんなご相談にも対応します。
 
悩める女性の皆さんの幸せを応援します。
 

  • Q.現在DVを受けています。どうしたらいいですか?
    A.まずはご連絡ください。相談してください。そこが第一歩です。
    緊急な場合住居を提供できることもあります。(弊社でシェルターを用意していますが空いてる場合に限ります)
    DVは許されることではありません。我慢する必要はないんですから。
  • Q.シングルマザーになったらどんな手当てがもらえるんですか?
    A.まず、収入金額に応じて、児童扶養手当がもらえます。
    ひとり親家庭医療証で医療費はお母さんもお子さんもそれぞれ一医療につき月額上限1,000円です。
    あとはその方の環境に応じてもらえる手当てが違います。
  • Q.専業主婦です。仕事あるんでしょうか?
    A.母子家庭の人を雇うと企業に助成金が支払われる、特定求職者雇用開発助成金というものがあり、比較的雇用されやすくなっています。
    ライフスタイルに見合った仕事探しにもアドバイスしますよ。
  • Q.住むところはありますか?
    A.所得のない方については、まずはセーフティーネット住宅で探しましょう。
    市営住宅、府営住宅の福祉世帯対象の物件、UR賃貸もあります。もちろん一般賃貸も希望家賃に応じてお探しします。
    所得の多い方は、賃貸よりも購入したほうがいい場合もあります。
    その際のお見積もり等もご相談に応じます。

母子家庭のもらえる手当(大阪市の場合)

児童手当
0歳〜3歳未満:一律15,000円
3歳〜12歳:第一子/二子:10,000円
第三子以降:15,000円
中学生:一律10,000円
※扶養人数、所得により制限、支給額が変わります。
児童扶養手当
子供一人の場合:42,000円
子供二人の場合:47,000円
3人目以降:一人増えるごとに月額3,000円増額
※扶養人数、所得により制限、支給額が変わります。
母子家庭の住宅手当
自治体により制度があるところないところがありますので各自治体に確認ください。
ちなみに大阪にはありません。
ひとり親家庭医療証
0歳~18歳に到達して最初の3月31日までの間、子供とその親に対して一つの医療機関につき
 1日最大500円のみの負担でOK
福祉資金貸付金
ひとり親家庭で20歳未満の者を扶養している方に経済的自立のために必要な資金を無利子で貸付する制度です。転宅にも利用可能です。
公正証書等作成促進補助金
ひとり親家庭の母または父(現にこどもを扶養している方)の養育費の取り決め内容の債務名義化を促進し、継続した履行確保を図ることを目的に、公正証書等作成にかかる本人負担費用等が補助されます。

*大阪市の場合
養育費の保証促進補助金
ひとり親家庭の母または父(現にこどもを扶養している方)の養育費の取り決め内容の債務名義化を促進し、継続した履行確保を図ることを目的に、保証会社と養育費保証契約を締結する際の本人負担費用(保証料)が補助されます。

*大阪市の場合
ひとり親家庭等日常生活支援事業
母子家庭、父子家庭、寡婦の方で、技能習得のための通学・就職活動等の自立促進や疾病・残業等で一時的に保育や家事・介護を必要とする場合に、家庭生活支援員を派遣したり、家庭生活支援の居宅で保育するなど、その生活を支援します。対象家庭の居宅における食事や身の回りの世話、住居の掃除、生活必需品の買物、医療機関等との連絡、乳幼児の保育。
月40時間上限に上限1時間当たり300円

*大阪市の場合
ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金
ひとり親家庭の母または父が、就職やキャリアアップのために指定された教育訓練講座を受講し修了した場合、受講に要した費用の一部が支給されます。
高等職業訓練促進給付金
ひとり親が資格取得のため、1年以上専門学校などで修業する場合に手当が支給されます。
ひとり親家庭専門学校等受験対策給付金
ひとり親家庭の母または父が、就職に有利な資格取得のため、専門学校等受験対策講座(予備校など)を受講する場合にかかる経費について、講座の受講費用の一部を支給します。

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